SBI証券の国内株式手数料プラン:スタンダードプランとアクティブプランの違い

SBI証券の国内株式手数料プランには、スタンダードプランとアクティブプランの2種類があります。

主な違いは以下の通りです。

目次

スタンダードプラン

  • 1回の取引(約定)ごとに手数料がかかります
  • 約定代金が100万円を超える大口の取引をする場合に有利です
  • 手数料は現物取引で55円〜1,070円(税込)、信用取引で99円〜385円(税込)です

アクティブプラン

  • 1日の合計約定金額に対して手数料がかかります
  • 1日の約定代金合計が100万円以下なら手数料が無料になります
  • 少額の取引を頻繁に行う投資家や、取引回数が多い人に適しています

どちらのプランを選択するかのがおすすめ?

投資スタイルや取引金額によって異なります:

  • 大口の取引をする人にはスタンダードプランがおすすめです
  • 少額の取引を頻繁に行う人や、取引回数が多い人にはアクティブプランがおすすめです

なお、2023年9月30日からSBI証券では「ゼロ革命」が始まり、電子交付設定などの条件を満たせば、どちらのプランでも国内株式(現物・信用・単元未満株)の売買手数料が0円になります

プランは後から変更可能なので、自分の投資スタイルに合わせて適宜見直すことができます

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